妖艶の漆サックス…楽器フェア2018参加レポート(その2)

皆さんこんにちは。lalatoneインフルエンサーのTanakaです。

先日のこちらの記事からはじまった楽器フェア2018の見学レポート、旬を過ぎてしまわないうちに、今回もお届けしていきたいと思います!

楽器フェアで見つけた!妖艶の「漆サックス」

先日は、楽器フェアの各ブースにおいて、多くの種類の楽器を展示しているブースをピックアップしてご紹介しました。

楽器フェア当日は、「これでもかっ!」というくらい多くの楽器が展示されており、僕も幸せな気分に。

「せっかくだから、珍しい楽器も見てみたいな〜」と思いながらてくてく会場を歩いていると、見つけました。

「な、なんじゃこれは・・・」

株式会社プリマ楽器さんのブースに展示されているのは、今まで見たこともない、とてもアーティスティックなサックス。

「漆サックス」と呼ばれていた、とても艶っぽいサックスなのでした。

楽器自体が芸術作品、「漆サックス」とは?

「漆サックス」と名付けられたこのサックスは、2015年に富山大学の学生さんが卒業制作のために製作したものが起源となっているそうです。

もとのサックスは、ヤナギサワ製のものを使っているそう。サックス吹きではない僕でさえも、どんな音が出るか気になります。

楽器フェアでは残念ながら試奏はNGでしたが、この漆サックスを使用して演奏をしているバンドがあるようです。

気になる漆サックスの音質は?

この漆サックス、非売品のためなかなか音を聴くことはできませんが、「サックスカルテット JG」というバンドが漆サックスを使ってレコーディングをしているようです。

漆を塗って、音は和風になったのか!?

気になる方は、ぜひアルバムを聴いてみましょう。

『genic 2 漆』 アルバムはこちら!